第13回 医療における心理臨床

心理と教育へのいざない。
第13回 医療における心理臨床

小林真理子
大山泰宏

1.医療と心理臨床
(1)医療の進歩と心
(2)医療領域における心理士の活動


2.チーム医療と多職種協働
(1)チーム医療とは

(2)生理ー心理ー社会モデル
エンゲルengel
生物-心理-社会モデル

生物心理社会モデル

生物心理社会モデルについて説明します

生物心理社会モデル
https://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/140201biopsychosocial.html
Bio-Psycho-Social model
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/general/img/uploads/2017/04/e74038da98bea146394ad1e5329a1f96.pdf

3.医療における心理士の仕事
(1)医療現場における心理士の仕事
(2)チーム医における心理士の役割

4.身体科医療の心理臨床の意義

クラインマン
アーサー・クラインマン

クラインマン『病いの語り』研究

クラインマン医療人類学の意義 -沖縄シャーマニズム研究を …

5.おわりに

「公認心理師法」が成立。心理的ケアがより身近なものとして実践されていくことに期待。


心理と教育へのいざない。

目次

1 教育とは
2 教育と社会
3 教育と行政:教育の政策、法・制度、管理・経営
4 学校教育
5 大人が学ぶ理由:生涯学習
6 記憶のしくみ:教育心理学
7 赤ちゃんの心:発達心理学
8 対人認知:社会心理学
9 「見える」から「見る」へ:心理学と臨床心理学
10 臨床心理学と心理療法
11 イメージを用いた心理療法
12 教育現場におけるカウンセリング
13 医療における心理臨床  ← 今回
14 あいだの臨床心理学
15 課題と展望

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA