会社員に向いてない

なぜかはよくわかりませんが、会社員時代は、もやもやを抱えながら日々を過ごしていました。
「仕事が辛い…会社と価値観が合わない…」

それにより体調が悪くこともありました(みんなそうかもしれないけど)

会社の仕事が辛すぎて社会人歴30年で3回も転職し、会社から逃げに逃げまくっている社会不適合者、今の会社は休職中です。

「仕事が辛い・・・」
と。

その度に僕は仕事について真面目に考えてきたわけですが、

僕の経験則から言うと、仕事が辛いと思う人は真面目すぎるんですよ。

会社の仕事なんてもっと適当にやって、先輩や上司の言うことは「へいへい」と言った感じで聞いておいて、

適当に聞き流しときゃいいんですよ。

日本の会社員は真面目すぎるんです!もっと不真面目になって、適当になりましょう! ってことで本日は、「仕事が辛いと悩む人は真面目すぎるので不真面目になって適当にやれば良い」という持論を展開したいと思います。 あなたが仕事を真面目にしようか適当にしようが、周りはそこまで見ていない まずはじめに皆さんにお伝えしたいのは、

あなたが仕事を真面目にこなそうが適当にこなそうが、周りはそこまで見ていないということです。

だから適当に仕事をしよう。

言われた仕事は普通にこなして、無意味にプレッシャーを感じたり、仕事を完璧にこなそうと思う意識は捨てるに限る。

例えば、あなたは隣の席の社員が昨日着ていた服を覚えているでしょうか? きっと覚えてないでしょう。 それくらい、人は他人のことを気に留めていないのです。

基本的に会社員は他の会社員の仕事を把握していないことがほとんどなんですよ。

だってあなた、隣の席に座っている同僚がしたり顔でパソコンをカタカタやっているとして、彼がなんの仕事をしているのか答えられますか??ってことです。 多分答えられないでしょうw ってことで、あなたが仕事を真面目にこなそうが適当にこなそうが、周りはそこまで見ていないので、そこまで気負う必要はないということです。 ですので、仕事をきちんとやっていようがやっていまいが、仕事を全力でこなしていようが全力でこなしていまいが、周りからすれば大した違いではないのでどうせなら適当にやって体力と気力を温存しましょう!ということですw

今回のお話は!【りん:はい!望月りんです!今回は「2ちゃんねる」や「ニコニコ動画」を作ってきたひろゆきさんの書かれた「1%の努力」を解説していきます。いきなりだが成功するのに努力は必要だと思うか? そりゃ努力は必要でしょう!成功はバリバリ努力して掴むものだと思います。 うむ。確かにそれも間違ってはいないが、ほとんどのことは遺伝や環境によって決まるのだ。…】

会社の仕事にストレスをなくせば、全てがうまくいくというということを学ぶ

多少手を抜いて仕事をしていた方が仕事の能率は上がるし、プライベートも楽しめるのです。

真面目な頑張り屋さんは、いつもこんなんじゃダメだと自分を無意味に責め続けてしまいます。

「そこそこ」でいいんですよ。

完璧な人間はいませんし、理想の自分になろうとしていたら心が壊れるだけです。

理想は理想、現実的に理想の姿は実現することは不可能です。

ありのまま自分を認めて、今の自分ができる最大限の努力をすればいいのです。

人の欠点や過ちを許してあげられる人は、自分も大切にすることもできる。

他人に厳しい人は、自分の中で「人はこうあるべき」だというこだわりが強過ぎるのです。

完璧主義に陥ってしまうと、自分に対しても厳しくなり過ぎてしまいますし、他人に対しても厳しくなってしまって息苦しい人生になってしまいます。

ありのままの他人を認めてあげられると、ありのままの自分も受け入れられる。

完璧な人間なんていない。

もっと「人」に寛大になりましょう。

自分の過ちは許しましょう。

過ちを犯さない人間は、この世には存在しません。

常に正しい判断を下せる根拠となる知識や見聞をすべて持ち合わせることも、神様でも何でもないひとりの人間の限りある認知能力では不可能なのです。

過ちは、やむをえません。

あなたはこれまで、その時点で知り得る範囲の最善を尽くしてきました。

必要以上に、自分を責めなくていい。

完璧なんて目指す必要はない。

自分なりに楽しめていて、幸せを感じられればそれでいいのです。

誰かに認められる必要はない、自分で自分を認めてあげればいいのですからね。

不完全な自分を受け入れよう。

そして、不完全な他人を許すのです。

人間は完璧にはなりえない。

誰しもが間違えるし、欠点を持っているのです。

自分と他人の不完全さに悩んでいたら、永遠に苦しむことになります。

不完全な中で、より良く生きることだけを考えていればいいのです。

アドラーは下記の言葉を残しました。

「仕事で敗北しませんでした。働かなかったからです」、「人間関係で失敗しませんでした。人の輪に入らなかったからです」。彼の人生は完璧で、そして最悪だった。

どういうことかと言いますと、何も間違えることなく、大きな失敗もない人生は、何もうまくいかない、何も成功することもないような、ドキドキ感もワクワク感もない退屈な人生です。

完璧で予定通りの人生には、成功も失敗も無いものです。

もっと不真面目に生きていい。

真面目に考え過ぎるから、疲れてしまうのですよ。

完壁にやろうとするより、最善を目指せばそれで十分です。

失敗したところで、取り返しが付かなくなるようなことはない。

自分で自分を追い込んで、ひたすらに自分を苦しめてしまっているだけなのです。

気楽に生きていきましょう。

 

仕事なんか適当にやろう!!

タモリさんの言葉を紹介して本記事を締めくくりたいと思います。

タモリ「仕事は適当に、遊びは真剣に」

この言葉に全てが詰まっていると思っておりまして、仕事は適当にやるからこそ長続きするもんなんです。

仕事なんか根詰めて真面目にやってたら、僕のように短期離職してしまうのがオチです。

ということで皆さん、仕事は適当にやりましょう。


【ひろゆき】真面目に生きるな※真面目に生きると人は損をする。【切り抜き】

別に仕事でミスをしたところで命までは取られません。生きてるだけで丸儲けなんですよ。

それでも、

「今の仕事がどうしても無理だ…」

「適当に仕事をするなんて会社が許してくれない…」

「そもそも今の会社は非常識だし頭がおかしいと思う…」

なんて言う人は、そんな会社なんかさっさと辞めて転職すりゃあ良いんですよ。

今なら退職代行なんていうサービスもあるので退職すると決めた即日からすぐに退職することができますし、大して手間なんてかかりません。


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お金と自由、幸せな人はどっちを優先する?

心理学者のエドワード・デシは、「自分で自分の人生を決めることが幸せにつながる」ことを指摘しました。また、経済産業研究所の調査結果によれば、「所得や学歴よりも、自己決定が幸せにつながる」ことが分かりました。

自由はお金よりも大切

ある程度お金を持っている人にとって、自由はお金よりも大切です。

ここでの「ある程度」とは、「お金よりも自由を優先しても食べていけるだけの経済的余裕」です。

心理学者のエドワード・デシは、「自分で自分の人生を決めることが幸せにつながる」ことを指摘しました(1)。また、経済産業研究所の調査結果(2)によれば、「所得や学歴よりも、自己決定が幸せにつながる」ことが分かりました。

つまり、「幸せになりたいのであれば、お金よりも自由を優先した方が良い!」ということです。

それこそ、「お金を稼ぐために、他人に振り回される」と、不幸になります。多少の収入を犠牲にしてでも、「他人に振り回される仕事」よりも「自己裁量でできる仕事」を選ぶ方が幸せになれるのです。

1度きりの人生、どうせだったら幸せに生きたいものです。幸せに生きるためにも、少し「お金を稼ぐ代わりに自由に生きる」ことを優先し、働くペースをスローダウンしてみてはいかがでしょう。休職明けで復職すれば、そんな無理な仕事はふられないだろうし、多少復職直後は仕事しづらいこともあるだろうが、元の職場に戻れば一週間くらいでなれるだろし、しばらくは、適当に働いて見ようかな。

●参考文献

  1. 書籍:Edward L. Deci, Richard M. Ryan, 2014, 『Intrinsic Motivation and Self-Determination in Human Behavior』, Springer

Q. 頑張れない。そういう気分にならないとき、頑張らないことが大事でしょうか?それともどうにか頑張るようにすることが大事でしょうか?

A. 頑張るかどうかよりも重要な、成功の法則があります。頑張らなくていいと言うタモリさんは、実は成功の法則を満たしていたのです。


長らく「いいとも」司会者としてお昼の顔を飾ったタモリさんは、「やる気のある者は去れ」という有名な発言について雑誌「SWITCH 2015年5月号」でこう語ります。

「27時間テレビ」劇団ひとり涙の訴えからの「ヨルタモリ」の奇跡 – ライブドアニュース

それはお笑いの業界に限らずなんですが、やる気のある人って、大抵物事の中心部分しか見ないんです。でも面白いものって意外とその周辺にあるような気がしていて。やる気のあるやつは真ん中だけを見ていきり立っているから、いつまでたっても面白いことができない。そういう人よく来るんですよ。まず暑苦しい(笑)。スポーツ以外そんなに物事ってやるきにならないだろうと。

画像はSWITCH PUBLISHINGより。

夢や成功を目指して努力するとき、私たちはこう考えてしまいがちです。現状には欠けがあり私は満たされていない。現状と望ましい姿の差分を努力で埋めることで、成功しよう。しかし世の中を見渡してみれば、努力したにも関わらず成功していない人で溢れています。

私たちは成功を目指して、何をすれば良いのでしょうか?頑張らないことが大事でしょうか。それとも、無理やりにでも頑張るべきでしょうか。


成功の法則を解き明かすため、複雑ネットワークを用いたのがノースイースタン大学のアルバート=ラズロ・バラバシ教授です。複雑系研究者の第一人者である彼は「ザ・フォーミュラ 科学が解き明かした『成功の普遍的法則』」を著しました (※1)。

この本は複雑ネットワーク研究のさまざまな結果を一般向けに平易に説明しており、導き出された結果を5つの「成功の法則」にまとめあげました。ここではその一部をご紹介します。

画像はWIRED JAPANより。

成功の第一の法則 パフォーマンスが成功を促す。パフォーマンスが測定できない時には、ネットワークが成功を促す。

一文目「パフォーマンスが成功を促す」とは、スポーツのようにルールが明確な世界を思い浮かべてください。アスリートの成績(パフォーマンス)が明瞭に評価され「成功」に繋がります。

しかし、私たちの社会生活、芸術や学問、そしてタモリさんのいる芸能界では、必ずしもスポーツのように個々人のパフォーマンスをはっきり横並びで評価できません。パフォーマンスを測定できない時には、二文目のように、ネットワーク(人間関係)が成功を促すと言います。

ネットワークが成功を促した例として、ニューヨークの「SAMO」というユニット名で活動していた2人のストリートアーティスト、ディアスとバスキアの例を挙げています。一匹狼だったディアスは鳴かず飛ばずでしたが、著名アーティストや顔の広いキュレーターに積極的に近づいたバスキアは、有名アーティスト作品と並んで展示される機会を得たことで、成功を得ました。

ちなみにバスキアの絵を、ゾゾタウン前澤社長が2017年に約123億円で落札したのが話題になりましたね。

成功の第四の法則 チームの成功にはバランスと多様性が不可欠 (※2)

カーネギーメロン大学のウーリー教授とMITの研究者は、「協力し合って働くチームの知性は測定できるか」という研究によって高い成果を出すチームの特徴を抽出しました。

重要なのはコミュニケーションのとり方でした。

  • 第一に、感情のシグナルを読む個人の能力が平均よりも優れているチームは、作業をうまくこなした。
  • 第二に、少数のメンバーが会話を独占するチームよりも、メンバーが平等に会話するチームのほうが、集団的知性が高かった。
  • 第三に、女性のメンバーがいるチームは集団的知性が高かった。

また、バラバシ教授はジャズ音楽家のマイルス・デイヴィスの「カインド・オブ・ブルー」の参加メンバーに触れ、同様の結論を考察します。

チーム作りには絶妙なバランスが不可欠で、多様なコラボレーションが生む、スタイルの多様性が何よりも重要だったのです。

成功の第五の法則 不屈の精神があれば、成功はいつでもやってくる。

新しいものを生み出す際、まずアイデアが閃くことから始まり、次に、優れた思いつきを世に送り出す方法について頭を絞ります。

突然湧き出すアイデアの重要性や斬新さは前もってはわからないので、ランダムです。しかし、そのアイデアをかたちにして役立つ成果物を生み出す能力は個々人の能力です。バラバシ教授はこれを「Qファクター」を呼んでいます。

驚くべきことに、

「創造的な仕事に就く人のQファクターは、時を経ても変化しない」

というのです。だから、新たな試行回数が多いほど、良い成果物を出すことができる確率が高まります。例として、70歳を過ぎてから傑作の浮世絵を生み出した葛飾北斎を挙げています。粘り強く続けることは、成功の鍵です。

一方、Qファクターは生まれ持った才能や知力であるため、何度やっても成功しないならば職業や分野を変えることも提案しています。


冒頭のタモリさんの話に戻ると、彼は、早稲田大学を中退後、地元福岡県にて、保険外交員、旅行会社と職を転々とします。ある日偶然にも、ジャズピアニスト山下洋輔さんの飲み会に混ざり込んで芸を披露したのがウケて、新宿に呼ばれるようになります。新宿のバーでたまに芸を披露していたら、売れっ子漫画家だった赤塚不二夫さんに気に入られます。その後、赤塚さんの家に居候しながら、しばしば街へ飲みに繰り出し、徐々に顔が売れていきました。

タモリさんは、評価の不明瞭な芸能界という荒波の世界での経験から、バラバシ教授が解明したネットワークの力による「成功の普遍的法則」に、なんとなく気づいていたのでしょう。

  • パフォーマンスを測定できない芸能の世界では、肩に力の入った努力など意味がない。面白いものを探している人のネットワークにとって、「中心」にあるものは既知でつまらない。面白いものは未知の「周辺」にある。NHK番組「ブラタモリ」でも、彼は全国津々浦々の地形に着目しては、「へり」が面白い、と言います。「へり」とは中心ではなく周辺であり、新しいものが見つかる場所だとわかっているからです。
  • タモリさんは自身だけの芸を押し出すのではなく、鉄道やジャズ、坂道や地質、歴史といった様々な専門家(オタク)たちと共に番組を作ってきました。長寿番組「いいとも」でも、あらゆる芸能人と数珠つなぎに交流し、コラボレーションすることが番組の要でした。
  • タモリさんが言う「頑張ると疲れる。疲れるとやっぱり続かないですよ」「肩の力を抜けばいい」とは、粘り強く、長く番組を続け、打席数を増やすことが、成功を呼び寄せると理解していたがゆえの言葉でしょう。

さて、質問者さんへの回答です。

  • 取り組んでいる内容がパフォーマンス測定できるものであれば、最高のパフォーマンスを出してください。
  • パフォーマンスを測定できないことに取り組んでいるならば、無闇に頑張るのではなく、既に成功者の輪の中にいる人に評価される成果物を出してください。
  • 何度やってもうまくいかない場合は、あなたのQファクターに適した職業や分野を探すことも検討に値するかもしれません。

何が成功を引き寄せるかわからない中、私たちにできることは、タモリさんの背中を遠くに眺めながら、日々の成果を積み重ねていくことです。

とはいえ、成功者の輪の中にいる人との繋がりなんてないとお嘆きかもしれませんね。最後に、成功者が誰かをその輪に入れるときの基準を一例、ご紹介します。

バラバシ教授の研究室は、多数の若きスター研究者を輩出しています。彼は研究メンバー(大学院生やポスドク)を選ぶ基準を次のように回答しています。無闇に頑張るよりも、この2つの基準を満たす人柄を目指してみてはいかがでしょうか。

自立している(Independent)

善き人である(Be nice)


(※1) 2020/8/11追記。バラバシ教授は同書の冒頭で「成功」を次のように定義しています。

「成功とは、あなたが属する社会から受け取る報酬であ」り、「個人的なものではなく集団的なものであり、あなたが属する社会の反応を必要とする。」

例えば、ブランドであれば認知度、アーティストならば知名度、ミュージシャンならば売上、ビジネスの世界ならばば収益、銀行家ならば所得、脚本家ならば観客数、科学者ならば論文の引用回数、アスリートならばスポンサーの数です。

自身の成長、充足感、深い体験といった個人的な経験については、成功とは区別して「パフォーマンス」と呼んでいます。個人的な充足感の重要性を否定しないが、外部からは測定不能なため、同書では成功の測定対象外です。

(※2) 本文中では略しましたが、本書での成功の第四の法則は「チームの成功にはバランスと多様性が不可欠だが、功績を認められるのはひとりだけだ」です。

後半は、社会からの認知はその分野の功績の大きな人に与えられる、ということを指します。バラバシ教授の同書籍より引用します。

誰かの影に長く入り過ぎていると、あなたの貢献を覆い尽くしてしまう。あちこちのプロジェクトに断片的に参加し、研究テーマを次々と変えるような研究者は、周縁に追いやられる。重要なのは、未知の領域で自分の存在を主張することだ。

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