第14回 心理統計学の役割

心理学概論

第14回 心理統計学の役割

1879年 現代心理学の誕生

第01回 心理学が実証性を目指した学問だということ。心理学的事象を実証するには、根拠となるデータが必要である。
第02回 心理学が研究対象とするのは構成概念であり、客観的な物理量を測定出来るものではない。そのため操作的定義を決め、それに基づいてデータを収集することで実証を試みる。

「観察」観察対象の行動を記録したものがそのままデータになることもある。
「面接」その場での言語的てきなやりとりを書き起こしたものがデータとして利用される場合も多い

第04回 観察学習(モデリング)に関する研究は、暴力行為を観察することで子どもが攻撃的になるかが調べられた。
バンデューラによる観察学習
心理学者バンデューラによる社会的学習理論、観察学習(子供は観察し模倣する)
ローゼンバーグの自尊感情尺度

体重には体重計、温度には温度計で測定されるように、こころを数値化するためには、こころを測定するものさし(尺度)が必要となる。それがどのようなものさしかによって、利用できる統計処理も変わってくる。

こころを測定するものさし(尺度)

尺度の種類

質的データと量的データ、名義尺度と順序尺度|データの種類と考え方

統計学の種類

■記述統計

記述統計の基礎

要約統計量 代表値
外れ値に対する抵抗性
要約統計量 散らばり
分散
不偏分散
標準偏差
正規分布
散布図
散布図 相関係数
相関と因果   低自尊心 よくうつ

■推測統計

標本と母集団
仮説検定
帰無仮説(きむかせつ、Null hypothesis)
対立仮説(たいりつかせつ、Alternative hypothesis)
検定統計量

 

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“第14回 心理統計学の役割” への1件の返信

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