第07回 教育心理学

心理学概論

第7回 教育心理学

教育心理学は、教育の多岐にわたる問題を心理学の視点から解明し、教育実践に役立てようとする研究領域である。この回では学校教育に焦点をあてて、教科の知識や技能の獲得過程や学習への動機づけに関わる問題、学級という集団のなかで子ども達が学ぶ社会性の問題などについて、教育心理学がどのようにアプローチしているのかを紹介していく。

【キーワード】
教授・学習過程、動機づけ理論、学級の特徴、社会性の獲得

進藤 聡彦(放送大学教授)


1.教授・学習過程の研究
2.学習における動機づけ
3.学級の特徴

 


1.教授・学習過程の研究
(1)学習者の実態としての誤概念
(2)効率的な教授法
アナロジー(類推)を使う方法とは
アナロジーとは – コトバンク
類推 – Wikipedia

学習内容と同様な関係構造をもつ異なる領域の既知の事象に関する知識を使い、
それとの類似性を手がかりに、新しい学習内容に関する事象を理解させる方法。

先行オーガナイザーを使う方法とは
わかりやすく説明する(先行オーガナイザーの考え方を使って
先行オーガナイザー – インソース

落語を先行オーガナイザーとして取り柄入れた映像。

2.学習における動機づけ
(1)自己決定理論
自己決定理論とは? 3つの軸と5段階のプロセスを理解して

(2)達成目標理論

3.学級の特徴
(1)学級の構造
(2)学級風土の教師のリーダーシップ
PM理論とは?理論とリーダー育成における活用場面をわかり …
PM理論 – リーダーシップインサイト

(3)ソーシャル・スキル・トレーニング
(4)ソーシャル・スキル・トレーニングの実践

 


探求 教育心理学の世界
探究! 教育心理学の世界

学習者の誤った知識をどう修正するか
学習者の誤った知識をどう修正するか: ル・バー修正ストラテジーの研究

人づきあいの技術
人づきあいの技術―ソーシャルスキルの心理学 (セレクション社会心理学)

 


 

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