人生100年時代の「働く・学ぶ・遊ぶ」の極意

人生100年時代の「働く・学ぶ・遊ぶ」の極意

人生100年時代、50代が人生の後半50年をどう過ごしていくか。

今は経験や知恵、それに基づく余裕もある。
50代以降は特に、失ったものを数えて「もうないから仕方ない」と認識し、その上で「まだまだこれから!」と貪欲に楽しもうとするしかない。「幸せの尺度はアイテムの数ではない。自分で選択して生きているかが大事」

「失った物ばかり数えるな」(七武海ジンベイがルフィーに投げかけた言葉)

もう何も見えんのか お前には
どんな壁も越えられると思うておった”自信”
疑う事もなかった己の「強さ」
それらを無情に打ち砕く手も足も出ぬ敵の数々…
この海での道標じゃった「兄」

無くした物は多かろう

世界という巨大な壁を前に 次々と目の前を覆われておる
それでは一向に前は見えん 後悔と自責の闇に飲み込まれておる

今は辛かろうがルフィー・・ それらを押し殺せ

失った物ばかり数えるな 無いものは無い
確認せい お前にまだ残っておるものは何じゃ

ONE PIECE

自分が自分の人生を幸せで楽しいと思えるかどうかは、持っているアイテムの数で決まるのではなく、ましてや、年収や金融資産額でもなく、自分で選択した人生を歩めているかどうかによって決まるということです。

常に自分で選択をしているという状況が大切なんです。誰かに指示をされたからではなく、自分の心の声に耳を傾け、自分の意思で能動的に自分の人生を選択していく、そのためには選択肢の多い人生を歩めるように努力することも必要です。
サラリーマンは、いくら自分のやりたい仕事をしているといっても、常に上司の指示で、誰かの仕事をしている。

自分の基準。周りに理解されなくても、自分がやりたいからやるというスタンス。
そのためには、仕事に忙殺されている状態では何もできない。

自分はどうありたいかを考えなければならない。大変です。
自分の人生を誰よりも真剣に考えているのは自分です。生まれたときから死ぬまでずっと自分と向き合って生きていくんですから。いろいろなしがらみのなかで抑え込んでしまっているうちに、自分でも気付かなくなっている本当の自分がいるかもしれない。心の声に耳を傾けるって、人生の後半戦においては、とても大切な気がします。

夢や目標を目指す方法って人それぞれでいいんですよ。むしろ、自分だけの戦略を考えることが楽しいですし、みんなと同じ土俵で戦うより、自分のブルーオーシャンを見つけたほうが目標に近づくのではないでしょうか。失敗したら他の作戦を考える。その繰り返し。一回そうやって山を登りきると、それが自信になって、また次の山が出てきても、自分の頭で考えて行動できるようになるのではないでしょうか。

人生最後の時に、自分で選択しなかった後悔のないように、これからの後半戦を生きていきたい。

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