ダラダラと働くのが一番おトクって、本当!

「大企業に入ってダラダラと働くのが一番おトク」日本経済が活力を失った根本原因

「妻は専業主婦の男性正社員」が前提

日本の賃金設計では「ダラダラ働く方がトク」
これらの背景には賃金設計の問題もあります。日本では労働基準法により、基本的に労働者は労働時間に基づき報酬が支払われることになっています。製造業のように、生産量が製造ラインの稼働時間とリンクしている業種では、労働の成果を労働時間で測ることが適しています。

しかし、非製造業では、労働成果と労働時間は必ずしも一対一で対応しません。例えば、教育や福祉サービスの分野では、長時間サービスを提供し続けたとしても、その成果が必ずしも大きくなるとは限りません。

高度経済成長期のように製造業のシェアが高かった時代には、労働時間に基づく賃金決定は労働者の意欲を高め、生産面において効果があったといえます。しかし、非製造業のシェアが約8割を占める現在、この賃金設計は適切とは言えなくなっており、むしろ漫然とした働き方につながっています。

嫁は、テレワークで布団に寝ながら、エクセルを開いて、たまに足でキーボードを叩いて、仕事をしているようにしてダラダラしている。
それを見て、イライラしながらテレワークをしている私は何と思ってしまった。
私もダラダラとテレワークしたいとおもい、いろいろしたが仕事が楽にならなかったので、うつ病になってしまい、傷病手当金を貰いながら、ダラダラしてます。

給料を貰いながら、ダラダラ仕事をして平和に定年を迎えられる様にしたいと、考えてます。

休職をしてたら、心療内科の医療費は高いし、入院して手術して金が切れてきた。
福利厚生が手厚い大企業に、ダラダラ勤めながら生活したほうが良いのは分かっているが、仕事がキツくなると耐えきれない。

うつ病が完治して、職場復帰をして楽な部職移動させて貰って、リハビリしながら会社員生活をするのが希望です。

ダラダラと言えば錦鯉

20年間ダラダラ貧乏生活でしくじり地獄! 錦鯉先生

 

ひろゆきが「ムリして働いても意味ないですよ」と断言するワケ 2021.8.5 4:00

ひろゆきが「ムリして働いても意味ないですよ」と断言するワケひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、若者を中心に圧倒的な人気を集め、フォロワー数がうなぎ上りの、ひろゆき氏。全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、29万部を突破したベストセラー『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして、いかに彼が今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。
この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

1%の努力

1人の時間こそ、財産

あなたの会社や職場で、給料に見合う仕事ができている人は、どれだけいるでしょうか。働いているフリをしている人が、リモートワークによって可視化される側面があります。というのも、会社にいるだけで「なんか仕事してるよね」と思われていた人たちが大勢いたからです。そういう人たちは、「どんな結果を出したの?」と聞かれたら、なんと答えるのでしょうか……。

ということで、僕は、今の会社や職場でうまくパフォーマンスが発揮できない人は、ダラダラ働けばいいと思っています。そのぶん、可処分時間を増やして「好きなこと」に費やしたほうがよいからです。

これからの時代は、1人の時間をどう過ごすかが大事です。YouTubeやTwitterでいきなりバズって世に出てくる人が増えています。彼らは、プライベートの1人の時間で「これをやってみよう!」「おもしろいに違いない!」と、自分発信でやることができたのです。

会社や組織から「これをやれ」と言われたわけではなく、自分がおもしろそうだと感じたからやってみた。この体験こそが財産なのです。

そのためには、いかに労働から切り離されて物事を考えられるかが重要です。

あなたにしかできないことは何?

今の会社で給料に見合う仕事ができていなのであれば、「お金を貯めておく」「プライベートを充実させる」「お金をかけない趣味を見つける」という方向へとシフトさせましょう。間違っても、会社にしがみつきながら浪費生活を続けるようなことはしないほうがいいです。

なぜなら、いざ、会社が傾いたときに真っ先に切られるのがあなただからです。その危機感は持っておいたほういいでしょう。もちろん給料以上にパフォーマンスが出せているのであれば、今の職場からも別の会社からも引く手数多です。でも、そんな人は絶対的に少数ですからね。

どんな職場でも、出世していけば「事務スキル」が必要になります。でも、事務スキルって「やれば誰でもできること」なんですよね。そこでしのぎを削ってスキルを磨いても、そんなに差は生まれません。事務処理能力の速さなんて、受験勉強のようなものですから。

それよりも、「誰も興味を持たないけど、ついやっちゃうこと」を極めるほうが遥かに価値があります。女装が趣味でそれを極めたことで有名になる男性がいます。虫を食べるのが好きすぎて、昆虫食を極める人だっています。マニアックな国の料理が大好きで、ある国の料理を東京都で唯一提供している飲食店だってあります。

いずれも、「儲かるからやる」「言われたからやる」というレベルの話ではありません。自分の内側から込み上げてくる使命感のようなもの突き動かされているのです。

つねに「ブルーオーシャン」を求めよう

僕は今、1日中、引きこもってゲームや映画に時間を使っています。いわゆる「FIRE」状態に近いかもしれません。でもたまに、「こんなサービスをやってみようかな」と思い立って、それにお金や時間を使うようにしています。

でも、基本的には無理をしない。無理をするというのは、他人との競争や焦燥感、嫉妬などを原動力にしてバリバリ働くようなことです。いわゆる「レッドオーシャン」と呼ばれる市場であれば、その力が必要です。でも、1人で考えて行動することは競争相手の少ない「ブルーオーシャン」であることがほとんどです。

今の職場で結果を出すか、それとも、ほどほどの仕事量で1人の時間を充実させるか。ぜひ、それを見極めてみてください。

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