「将来の夢は会社員」そんな子どもたちは知らない、”粗大ゴミ”として扱われるシニア社員の末路

日本は「会社員崩壊時代」に突入している   今年3月に発表された「第33回 大人になったらなりたいもの」調査のランキングで、前年に続いて「会社員」が1位になった。なぜ子どもたちは会社員に夢を持つようになったのか…

日本国民を“政府のATM”にするのは誰か?新しい税を次々と創設し、「死ぬまで働け。そして税金を納めろ」という卑劣さ=鈴木傾城

2020年になると、日本経済は消費税10%とパンデミックで往復ビンタで叩きのめされた。そうであれば、消費税を引き下げるとか凍結するという大胆な経済政策を行えばいいのだが、日本政府はそれをしなかった。国民よりも財政規律が大…

令和4年は給与の半分以上が税と社会保障に消える? 財務省「潜在的な国民負担率は56.9%へ」

SNSを中心に、給与の半分近くが税金と社会保険料で引かれているという声が広がりを見せつつある。江戸時代には、「四公六民」という言葉があり、農民はその年の収穫高のうち4割を年貢として領主に納める必要があった。 江戸時代の中…

日本国民はまるで政府のATM。給料の半分近くを税金と社会保険料で毟り取り、30年の失政のツケを私たちに払わせている=鈴木傾城

政府が国を成長させたいのであれば、個人が豊かになってガンガン消費できる国を目指せばいい。ところが政府は「財政赤字がキツい」と言いながら、ひたすら予算を削り、国民に増税して、国民の給料の半分近くをむしり取って日本人が「消費…

これから日本は「いっそう人に冷たい社会」になる…どんどん貧しくなる時代に”幸福”をつかむための最終手段

「いったい私たちは何のために生きるのか」   値上げのニュースが続いている。これから日本はどうなってしまうのか。文筆家の御田寺圭さんは「社会に余裕がなくなるほど、人々は他者に厳しくなる。これから日本はよりギスギ…

富裕層は「スマホ」と「コーヒー」に目もくれない

  2016/03/17 に書かれた記事であるが、今思うと 私は、「スマホ」は、楽天モバイルで0円であり、以前は、ドコモで「スマホ」ではなかったが、980円月だった。 「コーヒー」は、もともとドトールとかスタバ…

貧困より恐ろしい死に至る病…40代50代のサラリーマンを襲う「絶望死」のハイリスク

40代50代が迷っている。給与アップや出世の望みは絶たれ、「45歳定年制」「役職定年」「年収激減の定年延長」と暗い未来しか描けない。「働かないおじさん」以前に「居場所がない」のだ。約900人のインタビュー調査をした健康社…

「会社がツラい…」強いストレスを感じているサラリーマンが50%以上いる実態

「従業員の働き方は改善する必要がありますが、仕事のやり方や求める成果を変えずに、労働時間だけ削っても、それは労働強化にしか繋がりません。」 そうそう、仕事量を減らさないで、残業時間のみを減らされたら、ストレスフルな労働環…

仕事は見返りのない苦しみ?「働くのやめた」若者が世界で増加中のわけ

コロナ禍の休業やステイホームを経て、世界中で働き方の見直しが進む。転職や副業の検討を始める人々は多く、FIRE熱も加速。資産がなくても、ストレスから逃れるために働かない生き方を選択する人々が各地に現れている――。 &nb…

仕事で「行き詰まった」と感じるのは、仕事を投げ出すためです

【今回のお悩み】 「仕事で行き詰まっています。どうしたらいいですか?」 仕事でうまくいかない、思うような結果がでない──そんなフラストレーションに苦しんだ経験は、誰にでもあるはずです。そうした時期を、どうやって乗り切れば…

50才代の会社員が考えること。

今年2022年には、53才になる予定である。その前に手術をすることになっているが、死ぬことはないと思うのでなると思う。 私は休職中なので、ゆっくり「仕事」について考えることがある。 定年まであと、10年を切っている。 い…

サラリーマンが天引きされる税・保険料負担が増加 2023年に負担率50%超へ

サラリーマンが天引きされる税・保険料負担が増加 2023年に負担率50%超へ 2021年12月6日 7:00 週刊ポスト 給料から「天引き」される税・保険料負担率は上がり続けている 2018年に実施された税制改正で「給与…

「大退職」した人の半分は仕事に戻ってこない…ゴールドマン・サックスの調査で

パンデミックで退職した人たちの約半数は、おそらく戻ってこないだろう。 MoMo Productions/Getty 新型コロナウイルスのパンデミックからの回復に伴い、労働力不足が何カ月も続いている。 ゴールドマン・サック…