第8回 オペラント条件づけ

第8回 オペラント条件づけ
(1)試行錯誤学習について理解する。
(2)オペラント条件づけの実験手続きについて理解する。
【キーワード】
ソーンダイク、試行錯誤学習、効果の法則、スキナー箱、自由オペラント、強化子(強化刺激)、弱化子(罰子)(罰刺激)、強化、弱化、シャトル箱、逃避、回避、提示型強化(正の強化)、除去型強化(負の強化)、提示型弱化(正の弱化)、除去型弱化(負の弱化)、反応形成、トークンエコノミー、行動経済学、経済心理学


エドワード・ソーンダイクによる効果の法則の原理とは

「特定の状況において満足をもたらす反応はその状況で再び起こりやすく、不快をもたらす反応はその状況で再び起こりにくい」(Gray, 2011, pp 108-109)

 


「ソーンダイクのネコ」実験および「スキナーのラット」実験について、問題点がないか検討してみよう。たとえば「ソーンダイクのネコ」実験について本文では「その実験自体の厳密さに欠けるところはある」と書いたが、どのような点であるか検討してみよう。「スキナーのラット」実験についても「実験自体の厳密さに欠けるところ」はないか?検討してみよう。

 

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