50才代の会社員が考えること。

今年2022年には、53才になる予定である。その前に手術をすることになっているが、死ぬことはないと思うのでなると思う。

私は休職中なので、ゆっくり「仕事」について考えることがある。
定年まであと、10年を切っている。

いまの僕にとって働く理由の第一は「お金を稼ぐこと」だと言わざるをえないのです。
毎月、給料日になると、ようやくここまで辿り着いたか、とホッとするのと同時に、次の給料日まであと1か月もあるのか……と怖くなるのです。月末の仕事を終えると「これでとりあえず、来月は給料をもらえるな」と思って、コンビニでちょっと高いデザートを買うこともあります。
給料日だけが楽しみな大人になんか、ならぬつもりがなっていた。悲しいことです。

この記事にあるように、「モチベーション」がなくなってしまった。
働いても、しょうがないと思うことがある。

50歳になってようやく気付いた、人生で重要なことと、後悔したこと。

高齢者に接していると、若い時にもっと楽しんでおいたほうがいい、と強く思います。

貯蓄や投資ばかり意識するより、「若いときにお金をどう使うか」を考えたほうがいい

やっぱり、そうだったが、私が若いころは、お金がなくて不安があり、節約、節約でお金を使わないようにして、貯めに貯めて
20才代、30才代、40才代、と過ごしてしまった。

お金のために働く

「仕事が苦痛」な日本人の病

しかし、節約して頑張ってお金を貯めようとしても、
2023年に負担率50%超へ」となってしまうので、これからは貯めるに貯められない日本に成っていく。

ならば、無理して働いてお金を稼がなくてもよいのではないだろうかと思ってしまう。

無理するとロクな事がない。

「燃え尽き症候群」を克服した人たちのライフ・シフト


もう、「一生懸命」はやめよう。

努力不要論

それならば、いっそ今まで貯めた貯金を少しずつ切り崩しながら、ゆっくりスローな生活をした方がよいのではないだろうか。

貯金することばかりを考えて「今」を楽しめないなら、意味がありません

ほんと50才代は、迷い迷ってどうすれば良いのか。

「アラフィフ」の処方箋、なぜ50歳が近づくと自分の生き方に疑問がわくのか?

「40代おじさん」だけでなく、50代男性だってツラい……。博報堂生活総合研究所「生活定点」の調査のデータから、50代男性は“幸福度が低い”ばかりか“夢も希望も少なく”、その背景には「定年前の3つのブルー」があることが見えてきた

幸福度は最下位 50代男性を襲う「定年前の3つのブルー」

虚しさを感じる“人生の課題”を解決するヒント|『心を満たす50歳からの生き方』

「仕事がつらい人の気持ちをまるでわかっていない」と非難の声

「今日の仕事は、楽しみですか。」”炎上→即謝罪”を歓迎するSNS社会の末路

初めに、「定年まであと、10年を切っている。」と書いたが、70歳定年になるようなことになっているらしい。

70歳定年が現実に! 「ウザい中年」にならないために唯一心懸けたいこと

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