これからの人生、どうする俺

日経新聞を読んでいたら、橘玲先生による自由な人生づくりに関する講義があったので、自分について考えてしまった。

橘玲さん「自由な人生づくり 生涯現役と投資が両輪」

人生100年時代の資産形成術(1)

人生100年時代。長い老後を生き抜くための資金をどうつくるべきか。資産形成の考え方やノウハウを短期集中連載で紹介する。初回は作家・橘玲さんのインタビュー。老後に備えるためには何が必要か。「投資」「仕事」の2つの観点から考えを聞いた。

理想的な老後を送るためにどのようにお金を備えたらよいのでしょうか。

個人が富を得る方法は原理的に2つしかありません。

一つは金融資本を金融市場に投下して利益を得る方法。いわゆる「投資」です。

もう一つは人的資本を労働市場に投入して利益を得る方法。「働くこと」です。

リスク分散の原則に従えば、収益源は1つより2つの方がいい。投資と仕事をバランスよく組み合わせることが大切です。

FIREのFI(経済的自立)は、「自由な人生を生きる」ための「自由には経済的な土台が必要だ」

――自由に生きるための金額に基準や目標はありますか。

幸福についての研究によると、収入や資産が増えれば増えるほど幸福になるわけではありません。「お金の限界効用」が逓減するからで、一定水準を超えると幸福感は変わらなくなることがわかっています。

日本の大学の調査では、その金額は1人あたり年収800万円資産なら持ち家プラス1億円。これは、年収800万円あれば世間的に「幸福」とされるたいていのことができるからであり、1億円の金融資産があれば、将来なにがあってもとりあえず大丈夫だと安心できるからでしょう。

 

  1. 専門性を活かしてできる限り長く働く
  2. 時間を味方に資産をつくる
  3. 経済的自立に到達、好きな仕事を通して人間関係を維持

橘玲さん「自由な人生づくり 生涯現役と投資が両輪」: 日本経済新聞

自分の専門性が活かせる仕事で好きな仕事をしなさい、と言う意味らしいが、専門性がない人間は、サラリーマンを続けなさいと言うことか。

今のうちにそういうスキルや経験をコツコツ積み上げてればと思いながらもう50代なので、会社に所属しなくても自分の好きな仕事で長く働くことができないです。

しかし、私個人としては、もう会社で働くのは無理です。

私は会社で働けない何かを持っているので仕方ありません。

もし働くとしたら、朝はゆっくり眠れて、自分の裁量で仕事ができて、自分がやってて苦にならないもの

または、元の会社に戻って、うつ病患者として、ゆっくり会社員生活をするか

老後問題とは「老後が長すぎる」という問題ですから、その解決策は長く働いて老後を短くすることと、金融資本を上手に運用して人的資本を補うことです。この両輪を活用すれば、老後に必要なお金を無理なく貯められるでしょう。

いくらくらいお金を貯めれば良いのでしょうか。

 

60歳時点で1億円というのは明らかに過大で、年齢とともに消費機会は減っていきますから、使い切れないお金が貯まっていくだけになってしまう。かなり余裕を見ても、5000万円の金融資産があれば十分でしょう。

どういう計算をしているのか、不思議な金額だ。

十分って、どうしてだろう。

休職中の身としては、今が最高だが、それも今年までだろう。

来年はどうするか。そろそろ真剣に考えなければならない。

休職期間は来年の秋ごろまでは大丈夫だが、お金は今年いっぱいで出なくなる。

退職する場合は、失業手当を貰っても300日か、それとも障害年金の手続きをするか

復職する場合は、あまりしたくないが、5、6月当たりが良いのかな。そうなったら、青筋をたてないで、のんびり働きたい、最低の給与となっても会社員でいれば給与は貰える。しかし、会社員のストレスに特に対人関係に耐えられるかどうか、心配になる。

それと、労働モチベーションが保てないと思う。別に働かなくても食べてはいけるくらいお金はある。あと足りないのは、暇潰しをどうするかだ。

インデックス投資は、つまらないし、FXは負けてばっかりで続けられない今日も買っては負け、売っても負け、どうしよう。

迷っているうちに、もう1年以上、休職してしまった。が、まったく腹が決まらない。

今年中には、決めたいが、、、、

 

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